目次
付き合うか悩んでしまう理由とは?
  • 好きかどうか確信が持てない
  • 何となく抵抗がある
  • 信頼関係ができていない
  • ときめきがない
  • 経済面が不安
  • リードするのが嫌だから
  • 相手の過去が気になる
付き合う決め手になる判断ポイントとは?
  • 自然体でいられるか
  • 一緒にいて楽しいか
  • 共通点があるか
  • 価値観が合うか
  • 相手を尊敬できるか
決めるのは、自分自身で!

「好きです。交際してください」と告白されたけれど、付き合うべきか迷ってしまうのはなぜでしょうか?恋愛&婚活コンサルタントの松尾知枝さんにお話を伺いました。告白されたのに付き合うべきか悩んでしまうとき、いくつかの考えられる理由を紹介します。さらに自分では交際すべきか決められないとき、相手と付き合う決め手となるチェックポイントをアドバイスします。気になる相手からの告白をステキな恋愛につなげられるよう、ぜひ参考にしてください。

付き合うか悩んでしまう理由とは?

付き合うか悩んでしまう理由とは?

相手と付き合うべきか悩んでしまう理由は何でしょうか?考えられることを挙げてみます。

好きかどうか確信が持てない

相手に対する気持ちに確信が持てない状態で告白された場合、どうしようかなと迷うでしょう。「嫌いではないけれど、こんな気持ちで付き合っていいの?」「好意はあるけれど、大好きというほどでもないし……」などと感じてしまうかもしれません。

何となく抵抗がある

例えば、相手の強引な部分や独断的なところが気になってしまい、付き合うかどうか迷ってしまうケースもあります。グループで遊んでいるときは積極的にリードしてくれる面が魅力的に映るかもしれませんが、一対一の交際となると自分の考え方を一方的に押し付けられるような場面もあって、「ちょっと違うかも……」と感じてしまうかもしれません。

信頼関係ができていない

十分にコミュニケーションが取れていない場合、相手との信頼関係を築くまでに至らないため、交際を決断できない可能性もあるでしょう。

ときめきがない

「性格的には合うけれども顔がタイプではない」と感じる場合など、付き合うかどうか迷ってしまうことがあります。特に「付き合うためにはときめきが必要」と考える人にとっては、相手に対してドキドキできるかどうかが大きな決め手となるはずです。

経済面が不安

相手の仕事や収入に対して不安を感じると、交際を迷うこともあるでしょう。交際する際に、「この人と結婚したら……」と将来の生活設計まで思い描く人も少なくありません。出産や子育てなども視野に入れると、より経済的な側面は大きな要素になります。

リードするのが嫌だから

恋愛においてはどちらか一方がリードする立場にいなければ、なかなか関係は進展しにくいものです。恋愛経験の少ない人の場合、自分からリードすることにプレッシャーを感じて、交際に踏み切ることができないかもしれません。またかなり年下の相手から告白された場合など、自分がリードすることに負担を感じて交際をためらうケースも考えられます。

相手の過去が気になる

例えば相手に離婚歴がある場合、「なぜ離婚したんだろう?」と気になってしまい、交際に進めない可能性があります。相手の過去が気になっているのに質問もできないまま、身動きが取とれなく感じてしまうこともあるでしょう。

付き合う決め手になる判断ポイントとは?

付き合う決め手になる判断ポイントとは?

交際の決め手となる判断ポイントはあるのでしょうか?付き合うかどうか決める際に、確認すべきことを紹介します。

自然体でいられるか

相手と一緒にいて気楽かどうか、自分らしく自然体でいられるかどうかは大切なポイントです。ありのままの自分でいられてお互いに疲れない関係かどうかが、交際にあたり大切な決め手になるでしょう。

一緒にいて楽しいか

会っていて楽しいかどうかも重要なポイントです。「好き」という感覚が分からない人でも、一緒にいて楽しいかどうかなら判断しやすいので、分かりやすい目安となるはずです。

共通点があるか

例えば、笑いのツボが合う、趣味や嗜好(しこう)が似ているなど共通点があることも判断ポイントの一つです。また「何となくフィーリングが合うかも」と感じた場合も、相性が良いと言えるでしょう。

価値観が合うか

価値観が合うかどうかも大切です。例えば、お金の使い方一つとってもそうです。あまりにも経済観念が違いすぎる相手との交際は長続きしないでしょう。価値観がある程度近しいと、お付き合いしても信頼関係が築きやすいのでおすすめです。

相手を尊敬できるか

相手に対して尊敬できるところがあるかどうかも交際のチェックポイントとなります。相手に対する「好き」という気持ちのほかに、「すごい」といった尊敬の念が加わると信頼が育まれやすくなるからです。尊敬といっても、決して大げさなものではなく、相手の長所を見つけて尊重する気持ちに近いものがあればいいかもしれません。

決めるのは、自分自身で!

決めるのは、自分自身で!

交際すべきかどうか迷ったら、周りの人に相談したり、この記事を参考にしたりして判断してください。ただし、最後に決めるのは自分自身です。周りの意見に振り回されずに、自分で前に進むべきかどうかを決めることが大切です。告白から次のステージへ一歩進んで、ステキな恋愛を叶えてください。

新たに自分に合う交際相手を見つけたいと感じたら、恋活または婚活を始めるのもいいでしょう。長期的な付き合いを望む人には、結婚相談所をおすすめします。婚活のプロがサポートしてくれるので、いろいろな出会いが期待できるはずです。ゼクシィ縁結びエージェントでは無料カウンセリングを受け付けています。興味のある方は、連絡してみてはいかがでしょうか。

取材・文/Jun

【監修】
松尾知枝さん
恋愛&婚活コンサルタント、(株)インプレシャス代表取締役。国際線CAを経て、合コン総研アナリストとしてテレビや雑誌に出演。自身の経験と心理学をベースにした自分ブランド構築スクール「Precious 美女塾」を開設。女性の生き方を豊かにする人材開発を行い、全国から受講者が集まるようになり、著書の累計発行部数は10万部以上。セミナー、パーティ開催を通じ、多くの女性に恋愛アドバイス、出会いサポートを行っている。主な著書:『最高の自分で最高の相手をつかまえる!』(青春出版社)、『1日5分で夢が叶う 日記の魔法』(KADOKAWA) 他
【公式HP】:https://chie-matsuo.studio.site/
【公式Instagram】:https://www.instagram.com/chie_matsuo/
【YouTube】:https://www.youtube.com/@chiematsuo

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