目次
女性からLINEでデートに誘うのは「あり」! 男性がOKしたくなる!デートの誘い方<LINE例文あり>
  • 1位:共通の趣味を通して誘われる(64.3%)
  • 2位:あなたとデートしたいと言って誘われる(56.3%)
  • 3位:仕事帰りにご飯に誘われる(50.6%)
  • 4位:興味ある場所に誘われる(49.4%)
  • 5位:日頃のお礼をしたいと言って誘われる(38.8%)
  • 6位:得意なことを教えてほしいと言われて誘われる(36.1%)
デートの誘いを断られたときの対処法 一歩踏み出して、勇気を出してデートに誘おう!

気になる男性や話をしてみたい男性が現れたとき、「自分から初デートに誘ったらどう思われるだろう」「どんな言葉でデートに誘えばOKしてもらえるかな」と悩む女性も多いのではないでしょうか。今回は、そんなお悩みに対して、思わず男性がOKしたくなる失敗しないデートの誘い方を婚活コンサルタントのミカねえさんに教えてもらいました。また、どんな言葉で誘えばうまくいくのかLINEの例文付きで誘い方のコツと注意点を解説していきます。合わせて、デートの誘いを断られた場合の対処法も紹介します。

女性からLINEでデートに誘うのは「あり」!

女性からLINEでデートに誘うのは「あり」!

※データ出典:マクロミル

そもそも、女性からデートに誘われたら男性は嬉しいのでしょうか。20代~40代の男性309人に「女性からデートに誘われたら嬉しい?」とアンケートをとったところ、「嬉しい」と答えた人は85.1%でした。



女性からLINEでデートに誘うのは「あり」!

※データ出典:マクロミル

また、「LINEなどでデートに誘われることに抵抗はある?」と聞いたところ、76.4%が「抵抗はない」と答えました。

アンケートの結果から、女性からデートに誘われて嬉しいと感じる男性は多いので、気になる男性を見つけたら、まずはハードルの低いLINEなどのSNSを通してデートに誘ってみてはいかがでしょうか。

LINEであれば、顔を合わすと緊張してなかなかデートに誘えない場合でも誘いやすいですし、文章を事前にしっかりと考える時間があります。また、彼からの返信を読み直し理解を深めることもできます。

男性がOKしたくなる!デートの誘い方<LINE例文あり>

男性がOKしたくなる!デートの誘い方<LINE例文あり>

では、いざLINEなどでデートに誘うとき、どのような内容を送ればOKしてもらいやすくなるのでしょうか。「女性から初デートに誘われた際、どのように誘われたら行きたくなるか」とアンケートをとりました。

ここでは、アンケートの上位6つについて、OKされやすい例文や誘い方のコツ、注意点を紹介していきます。 (※データ出典:マクロミル/複数回答あり)

1位:共通の趣味を通して誘われる(64.3%)

共通の趣味があるとそれだけで親近感が湧き、「一緒に出かける」ことに大義名分が立つので誘いやすく、OKもされやすいです。

誘い方のコツは、共通の趣味の話をしていて盛り上がっているときに流れで誘うこと。盛り上がっているときは向こうもテンションが上がっているのでOKがもらいやすいでしょう。

注意点としては、ある趣味で自分の方が上級者で知識が多い場合でも、自分の知識を見せるのは控えめにしておくことです。なぜなら相手は「自分の得意なことを教えたい」と思っているかもしれないからです。共通の趣味を「同じレベルで一緒に楽しめる」「彼から教えてもらう」くらいであることが望ましいと心得て。

【LINE例文】
(好きなアーティストの場合)
「あのバンド私も大好きです!来月のライブのチケット取れると思うので、よかったら一緒に行きませんか?」

(サッカー好きの場合)
「来週の▲▲戦一緒に見ませんか?〇〇駅にあるスポーツバーめっちゃいいですよ!!」

(登山の場合)
「もっと歩きやすいトレッキングシューズが欲しいけど、なかなか見つからなくて。よかったら今度一緒に選んでもらえませんか?」

2位:あなたとデートしたいと言って誘われる(56.3%)

ストレートに誘われると嬉しい男性は多いようです。女性は勇気がいることかもしれませんが、率直に誘われる方がわかりやすくてOKがもらいやすい可能性が高いです。

“あなたに興味があり、ぜひ一度デートしてみたい”という気持ちは決して恥ずかしいことではありません。緊張や断られることへの不安は、“フランクな言い方”が軽減してくれます。

LINEで唐突に誘うより、会って話している時に「その話もっと聞いてみたいです!」「私もイタリアン好きです!」などデートの誘う理由になるように事前に伝えておくとよいでしょう。

気を付けたいことは、こちらから誘うこともあり具体的なデート内容の提案をすることです。男性にデートプランを投げてしまうと、デートを面倒に感じてしまうかもしれません。

【LINE例文】
「〇〇さんとご飯行きたいです!よかったら来週末、◯◯駅にできたワインバルに行きませんか?」

「〇〇さんともっとお話したいです。もし週末空いてたら、ちょっと前に話していたイタリアンに行きませんか?」

3位:仕事帰りにご飯に誘われる(50.6%)

男性がOKしたくなる!デートの誘い方<LINE例文あり>

相手と同じ職場の場合は、帰るタイミングが一緒になったり、仕事が一段落ついたタイミングを見計らって気軽に誘ってみましょう。

職場が同じでなくても、金曜の夜のように仕事が終わって飲みに行きたくなるタイミングで一度突然誘ってみるのもアリです。

もしそのとき「今日はもう予定があって」と断られても「残念です~!ではまたお誘いしますね♪」と重たい空気にならないように明るく軽く承諾することが大切です。しばらく経ってまた誘えそうなタイミングで再チャレンジしてみましょう。

【LINE例文】
「あの仕事やっと一段落しましたね!金曜日にでもふたりで打ち上げしませんか?」

「今日はもう帰れますか?よかったらご飯行きません?職場の近くにできた居酒屋おいしいらしいですよ!」

(金曜の昼ごろに)
「◯◯さん、突然なんですけど今日の夜って空いてます?おいしいもの食べに行きたいな~って思って!」

4位:興味ある場所に誘われる(49.4%)

趣味や好きなことなど、相手の興味ある場所のデートに誘うのも一つの手です。

コツとしては、あなたもそれに興味がある理由を併せて伝えること。それによって唐突な誘いではなくなり、「だから自分が誘われたのか」と納得してOKしてもらいやすくなります。

注意点としては、相手が興味あることについて、事前にリサーチが必要なことです。会話の中で一度触れておくと、いざ誘うときは唐突感がなくなってよりスムーズにOKがもらえるでしょう。

【LINE例文】
「◯◯さんビールお好きなんですよね?クラフトビールで話題のお店があって、一人じゃ入りにくいから一緒に行ってくれませんか?」

「〇〇さん今度公開される▲▲の映画見たいって言ってましたよね?私チケットもらったので、良かったら一緒に行きません?」

5位:日頃のお礼をしたいと言って誘われる(38.8%)

男性がOKしたくなる!デートの誘い方<LINE例文あり>

仕事の悩みを聞いてくれたお礼や仕事の手伝いをしてくれたお礼としてデートに誘われるのを嬉しいと感じる男性もいます。お礼という理由があることで、OKもされやすいでしょう。

ただ、お礼ということはご馳走をするなど、こちらがある程度負担をする場合もあるので、気楽に誘わないと遠慮される可能性もあります。例文を参考に、カジュアルにお礼のお誘いをしてみましょう。

【LINE例文】
「あの仕事、参考資料を教えてもらって本当に助かりました。お礼といっては何ですが、1杯ごちそうさせてくれませんか?」

「先日はフォローありがとうございました。おかげでいいプレゼンができて褒められたんです!お礼に今度1杯ごちそうさせてください!」

「〇〇先輩、いつもありがとうございます!仕事が一段落したので、今度一緒にご飯行きませんか?」

6位:得意なことを教えてほしいと言われて誘われる(36.1%)

自分の得意なことを教えるのが好きな男性も多いので、この方法はおすすめです。相手が得意なことに対してストレートに教えてほしいと伝えましょう。

【LINE例文】
(野球の場合)
「◯◯さん野球詳しいんですよね?私、野球観戦行ってみたいけど全然わからないから、今度球場に連れて行ってもらえませんか?」

(IT関連の場合)
「今度新しいパソコン買おうと思ってるんですけど、どれがいいかわからないんです。〇〇さんパソコン得意だから一緒に選んでもらえませんか?」

デートの誘いを断られたときの対処法

デートの誘いを断られたときの対処法

デートの誘いを断られたからといって、脈がないと思うのは時期尚早ですし諦めないことが大事です。仮に相手がこちらに対して好意があったとしても、仕事の関係などで誘いを断ってくるケースもあるからです。相手のタイミングを待つ余裕を持ち、チャンスがきたら勇気を出してまた誘いましょう。

デートの誘いを断られたら“一度あっさり引く”ことが鉄則です。

断られた直後はタイミングではありません。しつこく理由を聞いたりせず、さっと引いて時間を置き、再チャレンジを図りましょう。

断られたときの返信のポイントは“明るく爽やかに!”です。「そっか、残念!また誘うね。」「またタイミングの合う時に行きましょうね!」「了解です!お仕事頑張ってね。」など短文でさらっと終わらせましょう。

ただ、誘いに対してそもそも返信がなかったり、話をはぐらかしてはっきり返事をしてくれなかった場合は、まだふたりでデートに行くには早い可能性があるので、もう少し距離を縮めてから誘うなど、様子を見ていきましょう。

そもそも、LINEについては人によって認識に違いがあるようです。コミュニケーションツールとして利用している人もいれば、連絡ツールとして利用している人もいます。

使い方に違いがあるのですから“返事がそっけない”“既読スルー”なども相手の感覚次第なので必要以上に気にしないことも大切です。

一歩踏み出して、勇気を出してデートに誘おう!

一歩踏み出して、勇気を出してデートに誘おう!

デートに誘うのはとても勇気がいることですが、LINEなら対面より気軽に誘いやすいですし相手も返事を返しやすいです。気になる人との関係を前に進めたいなら、一歩踏み出して、お誘いのLINEを送ってみることから始めましょう。

もし、自分からデートに誘いたくなる相手を探しているなら、恋活や婚活を始めるのもよいでしょう。恋愛に対してなにか不安があれば、プロの意見やサポートを受けてみることもおすすめです。

ゼクシィ縁結びエージェントでは、婚活に関する疑問や不安などを相談できる無料カウンセリングを実施しています。これから婚活を始めてみたいという人は、活用してみてはいかがでしょうか。

取材・文/田原奈奈

【データ出典】
マクロミルアンケート
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2023/6/14~2023/6/16
有効回答数:515人(男性)
(インターネットによる20~40代向け男女アンケート調査 調査機関:マクロミル)

【監修】
ミカねえ
こじらせ女子婚活サポート専門家。自身も結婚相談所でスピード婚をした経験を持つ、元大手結婚相談所カウンセラー。「ときめかない」「思っていることが言えない」「相思相愛になれない」などのお悩みを、生い立ちからヒアリング。恋愛感情と恋愛思考のパターンからその悩みを解決し成婚へと導く。幸せなパートナーシップを築く「パーソナルLOVEレッスン」「恋愛塾」「婚活プランニング」などを主宰。結婚相談所での婚活を推奨するコンサルタントとして、公式ブログやインスタグラムで婚活女子への応援メッセージを発信している。
公式サイト:https://www.cariocastyle.net
公式ブログ:https://www.cariocastyle.net/column
インスタグラム:https://www.instagram.com/mika.nesan/

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