目次
「彼女は欲しいけど面倒くさい」と思う男性は多い? 彼女が欲しいのに「面倒くさい」と感じる時の心理
  • 新しく何かを始めるのがおっくう
  • 自分の生活リズムを崩したくない
  • 小まめに連絡を取るのがおっくう
  • 過去の経験から恋愛に対してネガティブ
  • 恋愛への意欲が低い
恋愛に対して面倒に思う気持ちの解消法
  • 恋愛初期の楽しい感覚を思い出す
  • うまくいっている友人カップルの話を聞く
  • 彼女と一緒ならより楽しめることを思い浮かべる
面倒でも彼女が欲しい人におすすめの出会いの方法3選
  • 行きつけの店をつくる
  • 趣味のサークルに参加する
  • カップリングパーティに参加する
「面倒くさい」を卒業して「彼女と過ごす幸せ」を手に入れよう

周囲はみんな恋人がいて、彼女がいないのは自分だけ。独りでいることで周囲の視線も少し気になる……。でもいざ「彼女をつくろう」と思うと、「面倒くさい」という気持ちが先に立って、行動をなかなか起こせない。そんな男性、結構多いのでは?本記事では20代から30代の独身男性206名にアンケート調査を実施。その結果を基に「面倒くさい」と感じる心理や、その克服方法について考えていきます。

「彼女は欲しいけど面倒くさい」と思う男性は多い?

Q.彼女は欲しいけど面倒くさいと思ったことはありますか?

「彼女は欲しいけど面倒くさい」と思う男性は多い?

※データ出典:マクロミル

まず「彼女が欲しい」けど「彼女を作るのは面倒くさい」という、矛盾を抱える男性はどのぐらいいるのでしょうか。

20代から30代の独身男性206名に「彼女は欲しいけど面倒くさいと思ったことはありますか?」という質問したところ、実に7割弱の人が「はい」と回答。以下にその理由として特に目立ったものを紹介していきます。

「自分の時間がなくなるから」(39歳)
「お金がかかるから」(32歳)
「価値観が合わなかったりする時があるから」(24歳)
「まめに連絡したりするのが面倒」(23歳)
「彼女を優先して行動しなければならないから」(35歳)

「彼女ができる」ということを、「自分のために割く時間が減る」と捉えている男性が多い傾向がうかがえました。

彼女が欲しいのに「面倒くさい」と感じる時の心理

彼女が欲しいのに「面倒くさい」と感じる時の心理

では、上記の「彼女をつくるのが面倒くさい」理由を受け、さらにその心理を掘り下げていきましょう。

新しく何かを始めるのがおっくう

新しく何かを始めることや新しい環境が苦手な人は「彼女を作る」ことにも面倒くささを感じがちです。

このタイプの人は、仮にやりたいと思ったことがあっても、結局手を出さずに済ませてしまうことも多いです。例えば、仕事の新規プロジェクトや資格の勉強、趣味の掘り下げや引っ越しなど、新たな「やりたい」「やらなくてはいけない」ことを目の前にすると、途端にお尻が重くなる傾向大です。

自分の生活リズムを崩したくない

しっかりとした自分の生活リズムやペースがあって、彼女ができるとそれが崩れるのでは、と懸念する心理があります。

どちらかというと彼女とデートする予定に時間を使うより、決められたルーティンを守ることに心地よさを覚え、自分自身の予定に重きを置きたいと感じるのでしょう。

小まめに連絡を取るのがおっくう

「彼女ができたら連絡をまめにしないといけない」という先入観があり「頻繁にメッセージを送ったり、電話したりするのが嫌」と感じる人もいます。もともとSNSのメッセージやメールに苦手意識がある場合、それを強いられるとストレスを感じます。

過去の経験から恋愛に対してネガティブ

過去の恋愛で彼女に煩わされた経験があると「彼女=面倒くさい」と感じる傾向があります。例えば過度に束縛されたり、自分の生活スタイルや人間関係に干渉されたりした経験から、「彼女」のイメージと「面倒くさい」という記憶がセットになってしまうのです。

そして恋愛をスタートさせることにポジティブなイメージを持てず、つい「面倒くさい」と口にしてしまいます。

恋愛への意欲が低い

世間体を気にしていたり、周囲との差を感じたりして「彼女が欲しい」と口にするものの、実際は恋愛に対してのモチベーションが低いということもあります。

この場合、自分自身としっかり向き合うことなく「自分は彼女が欲しいはず」と思い込んでいますが、心の奥底ではそうではありません。そのギャップからくる違和感を「面倒くさい」という言葉で表現してしまいます。

恋愛に対して面倒に思う気持ちの解消法

恋愛に対して面倒に思う気持ちの解消法

「彼女が欲しい」と思っていても、面倒くささを克服しなければ、いつまでも彼女はできないままです。「それでもやっぱり彼女が欲しい」と思うのであれば、まずは「面倒くささをどうクリアするか」という問題に向き合わねばなりません。ここではその解決法について考えていきます。

恋愛初期の楽しい感覚を思い出す

本来、恋愛は抑えようとしても、つい浮足立った感じが漏れ出てしまうぐらい楽しいものです。特に恋愛初期は彼女に連絡することも、一緒にいる時間も幸せで「面倒くさい」と感じる余裕なんてないはず。もしかしたらその楽しい感覚を忘れてしまっているだけなのかもしれません。

過去の恋愛を振り返って「恋が始まるドキドキ」を思い出してみましょう。恋愛経験のない人は映画などでその感覚を疑似体験するのもおすすめです。

うまくいっている友人カップルの話を聞く

良好な関係を築いているカップルを見ると「自分にもあんな彼女がいれば……」と、憧れてしまうもの。身近なカップルと会って、幸せな”おのろけ”を聞いてみましょう。

もし「面倒くさい」と思う要因に心当たりがあるのであれば、友人カップルがそれをどう乗り越えているか、話を聞くと参考になるアドバイスがもらえるかもしれません。

彼女と一緒ならより楽しめることを思い浮かべる

一人で楽しめることはたくさんあります。でも「彼女と一緒」の方が、よりいっそう楽しめることもたくさんあります。

散歩や食事、旅行、映画やゲームなど、これまで一人で楽しんできたことを「もし彼女と一緒なら、どんなふうに楽しめるだろう」とイメージしてみましょう。

具体的にイメージすることで「その楽しさを得るためなら、多少の面倒くささには目をつぶろう」と思えることもあります。

面倒でも彼女が欲しい人におすすめの出会いの方法3選

面倒でも彼女が欲しい人におすすめの出会いの方法3選

いざ彼女をつくることに前向きになったとして、次にどんなアクションをすればいいのでしょうか。ここでは面倒くさがり屋さんにおすすめの「女性との出会い方」を3つ紹介します。

行きつけの店をつくる

最初から「彼女をつくろう」とするのではなく、まずは知り合いを増やすことから始めてみましょう。そのときにおすすめなのが、家や職場の近くに行きつけの店をつくることです。

自分が行きたいと思ったときに、自分のペースで通うことができるので「面倒くさい」と感じることもないでしょう。このとき自分が「行きたい」「落ち着く」と思えるお店を選べば、おっくうに感じないはずです。

趣味のサークルに参加する

同好の士と出会うために効率がいい「趣味のサークル」は異性との出会いの場としてもおすすめです。

「趣味の話題」は男女を問わず、初対面でも盛り上がることのできるテーマです。共通の趣味を介すれば、相手と仲良くなるまでのスピードも早いでしょう。

また趣味に関する知識が深まりスキルアップしたり、ネットワークが広がったり、と副産物が多いこともメリットです。

カップリングパーティに参加する

「自分は面倒くさがり」という自覚がある人には、第三者がお膳立てをして異性を紹介してくれるシステムを利用するのもおすすめです。敷居が低く利用しやすいのはカップリングパーティです。

カップリングパーティでは必ず、参加者全員と1対1で話をするタイミングや、気に入った参加者と自由に話ができる「フリートークタイム」があります。一度にたくさんの異性と出会うことができますし、半ば強制的に相手と会話をすることになるので、嫌でも相手のことを知ることになります。そこで「もっと話してみたい」「相手をより深く知りたい」と思う相手と出会うことができるかもしれません。

「面倒くさい」を卒業して「彼女と過ごす幸せ」を手に入れよう

「面倒くさい」を卒業して「彼女と過ごす幸せ」を手に入れよう

本来であれば「恋愛は楽しいもの」です。恋愛特有のドキドキ感やパートナーシップでしか得られない幸せを、面倒くささを理由にして逃してしまうのは、実にもったいないことです。

この記事で紹介したおすすめの出会い方も、実際に気になる女性が見つかっても、その後は面倒くささを払拭して自分から行動することが大切になります。もし、「その先」にモチベーションをキープする自信がなく、さらに結婚を視野に入れているのであれば、婚活のプロであるコーディネーターがサポートしてくれる結婚相談所の利用も考えてみましょう。

ゼクシィ縁結びエージェントでは、無料カウンセリングを実施中ですので気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

取材・文/吉田美奈子

【監修】
竹内えつこさん
心理カウンセラー。大学時代に心理学を学び、卒業後はバーテンダー、アロマセラピスト、アロマ講師、カウンセラーという、異色の職歴を持つ。得意なジャンルは夫婦問題・パートナーシップ。現実的かつ理論的なアドバイスに定評があり、悩みを抱えている多くの女性たちから支持を得ている。
公式ブログ:https://counseling-sou.com/blog/

【データ出典】
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2023/12/12~2023/12/13
有効回答数:男性206人
(インターネットによる20~30代向け男性アンケート調査 調査機関:マクロミル)

マッチングコーディネーターが、
一人一人に合った「出会い」をサポート!

受付時間 / 11:00~19:00

記事一覧