目次
付き合う直前!?両思いあるある10選
  • よく目が合う、見つめ合う
  • ふたりでいることが多くなる
  • 物理的にも精神的にも距離が近くなる
  • 会っているとき、ふたりともテンションが高め
  • 一緒に居るとドキドキするのに不思議と安心感がある
  • ふたりとも自然体になれて居心地が良いと感じる
  • 話が尽きない
  • 自然とプライベートな話をしている
  • 別れると寂しくて、LINEなどで繋がり続ける
  • 周りからふたりのことを言われる
付き合う直前の雰囲気から関係を進展させるには
  • わかりやすく好意を示す
  • ロマンティックな場所でデートする
  • 自分から思い切って告白する
付き合う直前で失敗しないための注意点
  • 焦りから束縛しない
  • 始めから馴れ馴しくしない
  • 喋りすぎに注意
  • スキンシップは付き合ってから
付き合う前の両思い期間も楽しんで

お互いに「好き」の気持ちがあることがなんとなく分かる付き合う直前の期間は、恋愛の中でも特にワクワクして楽しい時期。この記事では、そんな付き合う直前の両思いあるあるを婚活コンサルタントのミカねえさんに伺いました。また、付き合う直前の雰囲気から恋人に関係を発展させるにはどうしたら良いのかも紹介。付き合う直前で失敗しないための注意点もチェックしていきましょう。

付き合う直前!?両思いあるある10選

付き合う直前!?両思いあるある10選

付き合う直前のふたりには、今までと違う距離感だったり、ラブラブな雰囲気があるものです。まずは、付き合う直前のふたりによく見られる特徴を紹介します。

よく目が合う、見つめ合う

好きな相手や気になる相手は自然と目で追ってしまうものです。そのため、大勢の中にいてもよく目が合うようになりますし、ふたりで話している時もじっと見つめ合う時間が長くなります。

ふたりでいることが多くなる

お互いに一緒にいることが心地よいため、予定を合わせることが普通になり、気が付けばよく会うようになるのでふたりでいることが増えていきます。「いつの間にか付き合っていた」というカップルも珍しくありません。

物理的にも精神的にも距離が近くなる

明らかに物理的距離が近くなります。人にはパーソナルスペース(他人に入られると不快と感じる空間)と言われる人との距離があります。

お互いにそのスパースに入れるようになるのは心を許しているからです。また、敬語からタメ口になったり、遠慮なく話ができるようになったりして精神的な距離も近くなります。

会っているとき、ふたりともテンションが高め

好きな人とふたりきりでいるとお互いに自然にテンションが高くなり楽しい気持ちになります。一緒にいると何をしていても楽しい状態は、恋愛感情が盛り上がっている証拠です。

一緒に居るとドキドキするのに不思議と安心感がある

ドキドキするのと同時に安心感もあるのは、異性として魅力を感じながら人として信頼しているからでしょう。信頼関係が構築されているサインで、付き合う直前の感情と言えます。

ふたりとも自然体になれて居心地が良いと感じる

必要以上に頑張ったり格好つけたりせず自然体の自分でいられます。言い換えると、素の自分が出せて、それを受け入れられている状態は居心地が良いので、お互いが「付き合いたい」と思うのでしょう。

話が尽きない

「何を話そう?」と話題を準備しなくても話が尽きません。ついつい長電話になったり、LINEが終わらないことも付き合う直前にはよくあることです。

この人とならどんな話題を話していても楽しい、ずっと繋がっていたいという気持ちの表れです。

自然とプライベートな話をしている

お互いに自分を知ってもらいたいし相手のことも知りたいと思っているので、今悩んでいることや自分の将来のことなど、自然とプライベートな話が出てきます。

そうなると、共通の話題が増えていくので相乗効果でさらに仲良くなっていきます。

別れると寂しくて、LINEなどで繋がり続ける

さっきまで一緒にいたのに、別れた後すぐLINEで会話を続けるのも付き合う直前のあるあるです。相手のことが好きで、ずっと繋がっていたいという気持ちからそうなるのでしょう。

周りからふたりのことを言われる

職場や共通の知人などがいたら「ふたりってなんだかいい感じだね」「付き合っているの?」と聞かれるようになるかもしれません。

ふたりが話しているところの距離感や雰囲気で周りが察し、「ふたりが付き合っている」と噂話が先行することもあります。

付き合う直前の雰囲気から関係を進展させるには

付き合う直前の雰囲気から関係を進展させるには

今、せっかくいい関係なのに、告白して断られたら気まずくなってしまうのでは……?と心配で一歩踏み込むことができないこともあるでしょう。

しかし、どちらかが踏み込まなければふたりの関係は平行線のままです。ここでは、付き合う直前の雰囲気から関係を発展させるにはどうすればよいか紹介します。

わかりやすく好意を示す

まずは告白というよりも、「一緒にいると楽しい!」「〇〇さんみたいな彼女(彼)がいたらいいなぁ」など素直な気持ちを言葉や態度で表現しましょう。

いわゆる好きバレをして、こちらの気持ちが分かれば、相手も告白しやすくなります。相手の反応で何となく返事が分かるので、もし相手に付き合いたい気持ちがなかったとしても、心構えができます。

相手がまだ恋愛対象とみていなかった場合でも、好きバレをすることで異性として意識してもらえるかも知れません。

ロマンティックな場所でデートする

夜景が見える場所や雰囲気の良いレストランなど、ロマンティックな場所のデートに誘ってみましょう。場所や雰囲気の力を借りることでふたりの関係が発展するかもしれません。

自分から思い切って告白する

向こうの好意を明らかに感じている場合はストレートに告白するのもおすすめです。

言葉を大切にしている人であれば、きちんと告白して言葉で気持ちを確認し合うことで、誠実な気持ちが伝わり、より好きになってもらえそうです。

付き合う直前で失敗しないための注意点

付き合う直前で失敗しないための注意点

あと少しで付き合えるタイミングでも、間違った行動をすると気分が盛り下がってしまい付き合わずに終わってしまうこともあります。付き合う直前で失敗しないために気をつけたいことや注意点を紹介します。

焦りから束縛しない

過度な束縛を嫌う人は多いです。付き合う前の段階から何かと束縛したり、何もかも知りたいような言動があると、「付き合ったら束縛がキツそう」と交際にまで発展できなくなる可能性があります。

始めから馴れ馴しくしない

人懐こい人やフランクな人は好かれやすい反面、一歩間違えると「馴れ馴れしい」と思われるかも知れないので注意が必要です。人との距離感は個々で異なるので、相手に配慮しながら徐々に距離を近づけましょう。

喋りすぎに注意

恋愛に限らずコミュニケーションの基本は「話すより聞くこと」です。自分のことをわかって欲しいからと言って、聞かれてもいないことを喋りすぎると相手からの興味は減ってしまう可能性があると心得ましょう。

付き合う直前は「もっと知りたい」と思ってもらえるよう少し足りないくらいが丁度いいです。

スキンシップは付き合ってから

手を繋いだり、それ以上のスキンシップは付き合ってからにしましょう。相手から「軽い人」「遊んでいるのかも」と思われてしまうかもしれません。

付き合う前の両思い期間も楽しんで

付き合う前の両思い期間も楽しんで

付き合う直前の雰囲気は、そのときにしか味わえない特別感があり、楽しいものです。でも、引っ張りすぎないことも大切。「好き」だと思っているだけではなく、「付き合おう」ときちんと言葉で気持ちを伝え、お付き合いに発展させていきましょう。付き合ってから、もっと楽しい経験や思い出ができるはずです。

もし、今は付き合いたいと思える人が周りにいないなら恋活や婚活を始めるのも良いでしょう。ゼクシィ縁結びエージェントでは、婚活を始めるに当たってのさまざまな疑問や不安、悩みを相談できる無料カウンセリングを実施中です。ぜひ、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

取材・文/田原奈奈

【監修】
ミカねえ
こじらせ女子婚活サポート専門家。自身も結婚相談所でスピード婚をした経験を持つ、元大手結婚相談所カウンセラー。「ときめかない」「思っていることが言えない」「相思相愛になれない」などのお悩みを、生い立ちからヒアリング。恋愛感情と恋愛思考のパターンからその悩みを解決し成婚へと導く。恋活イベント「恋なび」、幸せなパートナーシップを築く「パーソナルLOVEレッスン」「婚活プランニング」などを主宰。結婚相談所での婚活を推奨するコンサルタントとして、公式ブログやインスタグラムで婚活女子への応援メッセージを発信している。
公式サイト:https://www.cariocastyle.net
公式ブログ:https://www.cariocastyle.net/column
インスタグラム:https://www.instagram.com/mika.nesan/

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