目次
婚活無駄と感じてしまうのは、なぜ?
  • 結婚したい人に出会えなかった
  • お金や時間をかけたのに結婚できない
  • 成婚退会したのに破談になった
  • マッチングアプリと大差なかった
婚活が無駄と感じてしまう人の特徴
  • 条件厳しめの人
  • 人のせいにしがちな人
  • 自分で行動していない人
婚活を長引かせないための対処法
  • 条件を減らす・ゆるめる
  • 積極的に行動する
  • 見た目を改善する
  • 見た目を改善する
  • 結婚相談所以外の出会いを探す
無駄な婚活はない!

婚活が無駄だったと感じてしまう理由にはどのようなものがあるのでしょうか。結婚相談所で婚活をしているのに結果が出ず、長期化してしまう人の中には無駄だと感じる人もいるでしょう。長引かせないための対処法とあわせ、婚活が無駄だったと感じてしまう理由や感じる人の特徴を恋愛・婚活の専門家である菊乃さんの意見を参考にお伝えします。

婚活無駄と感じてしまうのは、なぜ?

婚活無駄と感じてしまうのは、なぜ?

結婚相談所で活動していて婚活が無駄だと感じてしまうのは、どうしてでしょうか。

結婚したい人に出会えなかった

一定期間、結婚相談所でお見合いやデートしたのに、結婚したいと思える人に巡り合えないと、婚活は意味がなかった、無駄だったと感じてしまいます。

お金や時間をかけたのに結婚できない

結婚相談所に入会すると、通常は入会金や会費、相談所によってはお見合い料などが発生します。自分のプライベートな時間を使ってお見合いやデートをするので、金銭的にも時間的にも負担が増えます。そのような代償を払ったのに、結婚相手に出会えなかった場合、無駄だったと思うのは仕方のないことです。

成婚退会したのに破談になった

結婚相談所では、プロポーズを経て、互いに結婚の意思を確認したら成婚料を支払って退会するのが通例です。しかし、実際にはその後も両家の顔合わせや結婚式の打ち合わせ、新居探しなど、やることがたくさんあります。その間に価値観のズレを感じたり、愛情が薄れたりして別れてしまうこともあります。時間とお金をかけて進めてきたのに、婚約破棄になってしまえば「婚活は無駄だった」と感じてしまいます。

マッチングアプリと大差なかった

結婚相談所によってはサポート体制が弱く、マッチングアプリと大差がなかったと感じる場合もあります。マッチングアプリよりも高額な入会金や会費を払う意味がなかったと後悔する人もいます。

婚活が無駄と感じてしまう人の特徴

婚活が無駄と感じてしまう人の特徴

婚活が無駄だと感じてしまう人にはどんな特徴があるのか解説します。

条件が厳しめの人

理想が高く、相手への条件が厳しい人は婚活が長引き、婚活が無駄だったと考えてやめてしまう傾向があります。お見合いの申し込みがあっても、条件だけで判断し、断ってしまうので出会いの機会が増えず「良い人がいなかった」「変な人ばかりだった」と婚活を無駄だったと思いがちです。

人のせいにしがちな人

例えば「女性はみんな高望みで、自分は選ばれない」「男性は若い人を選ぶから、私が申し込んでも断られる」など、不本意なことが起こると他人のせいにしがちな人は、婚活が無駄だったと感じる傾向があります。実際には自分が積極的に行動したり、プロフィールを改善したりすれば大きく変わることもあるのですが、行動せず、周りのせいにして、「無駄だった」と決めてしまうのです。

自分で行動していない人

結婚相談所に入会したからといって、何もしないと出会いはやってきません。もちろん、結婚相談所の仲人(カウンセラー、アドバイザー、コーディネーター)のサポートは必要ですが、結局は自分からお見合いを申し込んだり、うまくいかない場合は自分で改善点を考えたりして能動的に行動しないと、婚活を続けていても結果が出ず、「無駄だった」と思いがちです。

婚活を長引かせないための対処法

婚活を長引かせないための対処法

婚活を長引かせないための方法を紹介します。何年も婚活をし続けている場合は活動方法を見直すことも大切です。

条件を減らす・ゆるめる

結婚相手として譲れない条件はあるもの。しかし、条件が多いと対象が狭められ、せっかくの出会いのチャンスを失ってしまうことも。
なかなかお見合いが成立しない人は条件を減らし、ゆるめてみましょう。できるだけ多くの人と会い、その中から最も自分に合った人を選ぶというスタンスなら、出会う人の層が広がり、相性の良い人に巡り会うチャンスが増えます。

婚活市場はこの数年で大きく変化を遂げています。菊乃さんによると、結婚相談所に登録する人が増え、ライバルも多くなっているとのこと。
例えば、一見、年収や身長が平均的に見える男性に、実は申し込みが殺到していることもよくあるケース。条件にばかりこだわると、誰にも出会えないという状況になりがちです。

積極的に行動する

婚活がうまくいかない人は出会いの数が少なすぎる傾向があります。お見合いを申し込まれた人とだけ会うのでは、なかなか納得できる出会いは生まれません。自分から積極的に申し込み、たくさんの人と会うことで自分の理想の相手像や本当に大切な条件が定まってきます。
女性だからといって受け身になるのではなく、どんどんお見合いを申し込み、仮交際(プレ交際)中の相手にはデートの提案をするなど、攻めの姿勢が婚活を成功させるカギです。

見た目を改善する

外見を改善する努力はぜひ行いましょう。婚活がうまく進んでいない人の中にはファッションやヘアスタイル、メイクがイマイチという人が多いのは事実。
自分ではなかなか気付けないので、結婚相談所の仲人をはじめ、友人や知人など、他人に指摘してもらうのがおすすめ。美容院やファッションのショップ、コスメカウンターで「デートに向く」髪型、ファッション、メイクを指南してもらうのも手っ取り早い方法です。

プロに相談する

結婚相談所の仲人に相談するのはもちろんですが、結婚相談所外の婚活専門家に相談するのも有効な手段です。専門家ならではの視点で問題点を洗い出してくれたり、対策を考えてくれたりします。

結婚相談所以外の出会いを探す

知人の紹介や合コン、婚活パーティ、マッチングアプリなど、結婚相談所よりも気軽な出会いを並行して行うのもおすすめです。自分に合った婚活方法が見つかることもある上、出会いの機会が増えることによって「いいな」と思える人に巡り合える可能性も上がります。

無駄な婚活はない!

無駄な婚活はない!

結婚相談所での婚活に限らず、マッチングアプリでも婚活パーティでもそれなりに時間とお金を使ったのに、相手が見つからないと「婚活は無駄だ」と感じがち。
でも、実際には異性と会うために自分の外見や内面を磨いたり、相手と楽しく会話ができるようにコミュニケーション力を上げたりと、婚活を通じて成長している人がほとんどではないでしょうか。どんな婚活でも無駄な経験はないのです。

もし、現在登録している結婚相談所からの移籍を考えているなら、ゼクシィ縁結びエージェントもおすすめです。リーズナブルな費用で活動でき、コーディネーターによる紹介と自分で行うデータ検索を兼ね備えたシステムで出会いの数が多いのも特徴です。専任コーディネーターが一貫してサポートするプランもあるので、まずは気軽に無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

取材・文/関原のり子

【監修】
菊乃さん
恋愛・婚活コンサルタント。マンツーマン相談のほか、大手結婚相談所や行政機関で婚活セミナー講師を行う。29歳まで手抜きを個性と取り違えたダメ女だったが、低レベルからの女磨き・婚活をつづったブログが「わかりやすい」と話題を呼び、2011年から恋愛・婚活コンサルタントとして活動。相談者の約4割は一度も交際経験がない女性。著書に『あなたの「そこ」がもったいない。』(すばる舎)、『なぜか愛される女がしている73の習慣』(双葉社)など。
公式サイト https://www.bestpartner-prj.jp/
X(旧Twitter) https://twitter.com/koakumamt
恋愛・婚活コンサルタント菊乃Blog http://ameblo.jp/koakuma-mt/

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